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電源構成

【ENSの電源構成】

2024年度販売電力量(kWh)による実績値
本内訳は、「電力の小売営業に関する指針」(経済産業省2016年1月制定、2026年3月改定)に基づいて作成しております。

当社の2024年度CO2排出係数は以下の通りです。
未調整排出係数:0.000473t-CO2/kWh
調整後排出係数:0.000639t-CO2/kWh(CO2フリーメニュー以外のお客さま)


◆2024年度 メニュー別 調整後CO2排出係数
メニューA 0(t-CO₂/kWh)
メニューB 0(t-CO₂/kWh)
メニューC 0(t-CO₂/kWh)
メニューD 0(t-CO₂/kWh)

注)メニューAは、森林由来のJ-クレジットの環境価値を付加し、再エネメニューとして提供しています。
メニューBは、FIT非化石証書を付与し、再エネメニューとして提供しています。
メニューCは、FIT非化石証書を付与し、RE100対応メニュー・再エネメニューとして提供しています。
メニューDは、西粟倉村産環境価値※1を用いて、再エネメニューとして提供しています。(メニュー名:百森でんき)※2

※1 西粟倉村に立地する当社の電気の調達に関する発電所から生じるCO2排出量ゼロの価値のことを言います。
※2 西粟倉村産環境価値を調達できなくなった場合、西粟倉村産環境価値以外の非化石証書やJ-クレジット等の環境価値を用いてCO2排出量をゼロに調整いたします。

 電源構成図   電源構成図凡例 
注)上記電源構成には再エネメニューが含まれております。
注)2024年度における非化石証書の使用状況については、2024年1月から2024年12月発電分の非化石証書を充当しています。


※1 FIT
この電気を調達する費用の一部は当社以外のお客さまも含めて電気の利用者が負担する賦課金によって賄われており、CO2が排出されないことを始めとする再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたっては、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。当社が販売するFIT電気はCO2排出量について火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。

※2 火力発電
火力発電には石炭・LNG・石油などが含まれます。

※3 JEPX
日本卸電力取引所から調達した電気になります。この電気には、水力、火力、原子力、FIT電気、再生可能エネルギーなどが含まれます。相対(JEPX)とは、他の電気事業者から相対取引で調達した電源の内、JEPXと特定できるものを指します。 BL(JEPX)とは、JEPXのベースロード市場から調達した電源を指します。ベースロード市場では、電源を年間固定価格で購入しています。

※4 その他
調達した電気の発電所が特定できないものについては、「その他」の扱いとしています。他の電気事業者から調達した電源に関してその事業者が電源構成を公表していればそれに応じて按分しておりますが、非公表の場合にはその他の扱いとしております。なお常時バックアップ(旧一般電気事業者の不特定の発電所から継続的に卸売を受けている電気)については、各社の電源構成に基づき仕分けております。

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