お知らせ
エアコンと相性抜群!扇風機とサーキュレーターの賢い活用法

夏の暑い日や冬の寒い日、エアコンをつけているのに「足元だけ冷える」「顔ばかり暑い」と感じたことはありませんか?
そんな時に大活躍するのが「扇風機」と「サーキュレーター」です!
少し置き場所や風の向きを工夫するだけで、エアコンの効率がグンと上がり、無理なく電気代の節約につながります。
今回は、3分で読めて今日からすぐに実践できる、賢い使い方をご紹介します。
目次
1.「扇風機」と「サーキュレーター」の違い
2.季節別!冷暖房の効率をアップさせる置き方
3.冷暖房だけじゃない!こんなシーンでも活躍
1.「扇風機」と「サーキュレーター」の違い
「扇風機」と「サーキュレーター」は似ているようで、実は得意分野が違います。まずはそれぞれの特徴を確認しましょう。
- 扇風機: 人に直接風を当てて涼しくするのが得意。広範囲にやさしい風を送ります。
- サーキュレーター: 部屋の空気を循環させるのが得意。直線的で遠くまで届く強い風を送ります。
最近はサーキュレーター機能付きの扇風機も増えていますね。どちらの機器でも「風の力で空気を混ぜる」という基本的な使い方は同じですので、ご自宅にあるものを活用してみてください。
2.季節別!冷暖房の効率をアップさせる置き方
エアコンの電気代を抑えるコツは、「冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまる」という性質を攻略することです。
🌻夏の冷房|床にたまった冷気を散らす!
冷房中、足元ばかりが冷えてしまう時は、以下の置き方がおすすめです。
エアコンを背にして置く
エアコンの下に置き、部屋の中央に向けて風を送ります。床にたまった冷たい空気が循環することで部屋全体に行き渡ります。
エアコンの対角線上に置く
部屋の隅からエアコン本体に向けて風を送ると、部屋全体に大きな空気の渦ができ、ムラなく涼しくなります。
省エネのポイント
風が体を通り抜けることで体感温度が下がるため、エアコンの設定温度をいつもより少し高めにしても快適に過ごせます。環境省のデータによると、冷房の設定温度を1℃上げるだけで約13%の消費電力削減が見込まれるとされています。*
*出典:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」家庭のエネルギー事情を知る
⛄冬の暖房|天井にたまった暖気を下ろす!
「サーキュレーターは夏のもの」と思っていませんか?実は冬も大活躍します。
部屋の隅から対角線の天井に向けて置く
天井付近にたまってしまった暖かい空気を、風の力で壁伝いに循環させ、足元まで下ろしてきます。
エアコンの下に上向きで置く
エアコンの下に置いて真上に風を送ることで、天井付近にたまった暖気を循環させ、部屋全体へ広げます。
3.冷暖房だけじゃない!こんなシーンでも活躍
スピード換気で空気の入れ替え
お部屋の換気をしたい時は、「開けた窓に向けて」サーキュレーターを回しましょう。室内の古い空気を勢いよく外へ追い出すことで、外の新鮮な空気が自然と入ってきやすくなります。
部屋干しの時短&生乾き臭対策
洗濯物を部屋干しする際は、「洗濯物の真下」から首振り機能を使って風を当てましょう。下から上に風が抜けることで水分が飛びやすくなり、乾燥時間がグッと短縮されます。乾燥機や浴室乾燥を使う時間を減らせるので節電効果も期待できますよ。
まとめ
扇風機やサーキュレーターは、エアコンに比べて消費電力が小さいため、一緒に使っても電気代はそれほどかかりません。むしろ、エアコンの負担を減らすことで、電気代の節約につながります。
「なんだかお部屋の温度が快適じゃないな」と思ったら、まずは機器の置き場所と風の向きをチェック! 今日からぜひ、快適でお財布にもやさしい「賢い合わせ技」を試してみてくださいね。
あわせて読みたい関連記事:省エネ情報「夏のエアコン編」
マイページから毎月の電気代と電気の使用量をチェック!
前年の同じ月と比較できます。電気代の節約にお役立てください。

夏の暑い日や冬の寒い日、エアコンをつけているのに「足元だけ冷える」「顔ばかり暑い」と感じたことはありませんか?
そんな時に大活躍するのが「扇風機」と「サーキュレーター」です!
少し置き場所や風の向きを工夫するだけで、エアコンの効率がグンと上がり、無理なく電気代の節約につながります。
今回は、3分で読めて今日からすぐに実践できる、賢い使い方をご紹介します。
目次
1.「扇風機」と「サーキュレーター」の違い
2.季節別!冷暖房の効率をアップさせる置き方
3.冷暖房だけじゃない!こんなシーンでも活躍
1.「扇風機」と「サーキュレーター」の違い
「扇風機」と「サーキュレーター」は似ているようで、実は得意分野が違います。まずはそれぞれの特徴を確認しましょう。
- 扇風機: 人に直接風を当てて涼しくするのが得意。広範囲にやさしい風を送ります。
- サーキュレーター: 部屋の空気を循環させるのが得意。直線的で遠くまで届く強い風を送ります。
最近はサーキュレーター機能付きの扇風機も増えていますね。どちらの機器でも「風の力で空気を混ぜる」という基本的な使い方は同じですので、ご自宅にあるものを活用してみてください。
2.季節別!冷暖房の効率をアップさせる置き方
エアコンの電気代を抑えるコツは、「冷たい空気は下に、暖かい空気は上にたまる」という性質を攻略することです。
🌻夏の冷房|床にたまった冷気を散らす!
冷房中、足元ばかりが冷えてしまう時は、以下の置き方がおすすめです。
エアコンを背にして置く
エアコンの下に置き、部屋の中央に向けて風を送ります。床にたまった冷たい空気が循環することで部屋全体に行き渡ります。
エアコンの対角線上に置く
部屋の隅からエアコン本体に向けて風を送ると、部屋全体に大きな空気の渦ができ、ムラなく涼しくなります。
省エネのポイント
風が体を通り抜けることで体感温度が下がるため、エアコンの設定温度をいつもより少し高めにしても快適に過ごせます。環境省のデータによると、冷房の設定温度を1℃上げるだけで約13%の消費電力削減が見込まれるとされています。*
*出典:環境省「家庭部門のCO2排出実態統計調査」家庭のエネルギー事情を知る
⛄冬の暖房|天井にたまった暖気を下ろす!
「サーキュレーターは夏のもの」と思っていませんか?実は冬も大活躍します。
部屋の隅から対角線の天井に向けて置く
天井付近にたまってしまった暖かい空気を、風の力で壁伝いに循環させ、足元まで下ろしてきます。
エアコンの下に上向きで置く
エアコンの下に置いて真上に風を送ることで、天井付近にたまった暖気を循環させ、部屋全体へ広げます。
3.冷暖房だけじゃない!こんなシーンでも活躍
スピード換気で空気の入れ替え
お部屋の換気をしたい時は、「開けた窓に向けて」サーキュレーターを回しましょう。室内の古い空気を勢いよく外へ追い出すことで、外の新鮮な空気が自然と入ってきやすくなります。
部屋干しの時短&生乾き臭対策
洗濯物を部屋干しする際は、「洗濯物の真下」から首振り機能を使って風を当てましょう。下から上に風が抜けることで水分が飛びやすくなり、乾燥時間がグッと短縮されます。乾燥機や浴室乾燥を使う時間を減らせるので節電効果も期待できますよ。
まとめ
扇風機やサーキュレーターは、エアコンに比べて消費電力が小さいため、一緒に使っても電気代はそれほどかかりません。むしろ、エアコンの負担を減らすことで、電気代の節約につながります。
「なんだかお部屋の温度が快適じゃないな」と思ったら、まずは機器の置き場所と風の向きをチェック! 今日からぜひ、快適でお財布にもやさしい「賢い合わせ技」を試してみてくださいね。
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前年の同じ月と比較できます。電気代の節約にお役立てください。
